職場で浮気をする理由とその職業

「浮気」と「不倫」という言葉は、行為自体はほぼ同じですが、その人が
置かれている立場というのが異なります。
それは何かというと結婚関係の有無で、男女とも結婚をしておらず
独身同士の男女の関係なのが「浮気」です。
一方で男女の少なくともいずれかが結婚関係を結んでいるというのが「不倫」です。
少なくともということですから、男女の両方とも結婚関係を結んでいるということがあり、
俗に「ダブル不倫」などとも言われますね。

浮気の場合は結婚関係を結んでいないので、それで法的にどうなるとか言う問題ではありません。
しかし同義的、あるいは倫理的にどうなのかという批判のそしりは免れることは不可避です。
そのなかでも、職場で浮気をしてしまう人が多いというのです。
それはなぜかというと、まずは一緒にいる時間が長いということ。
仕事の時間はもちろんのこと、会社で飲み会があれば、その時間も一緒にいることになります。
次に、仕事ができる男性がかっこよく見えるということです。

職場によっても、浮気をしやすい環境とそうでない環境があります。
浮気をしにくい環境というのは、社内でのコンプライアンスが厳格に定められている職場です。
日本の大企業などに多いタイプです。
一方、外国企業の日本法人などでは恋愛は基本的に個人の自由なので、それが
会社に悪影響を及ぼさない限りは構わないというスタンスです。

さらに職場の中でも、ある職業では浮気率がかなり高い傾向にあるということ。
まずは芸能人です。
芸能人というのは目立つ仕事ですし、他の人と触れ合う機会も多いもので、様々な
異性が言い寄ってきたりもします。

その中でも特に浮気率の高いといわれている芸能人は、歌舞伎役者ではないでしょうか。
もちろん全てではありませんが、女人禁制である歌舞伎役者は、異性を求めに外へ行くのです。
しかも「女遊びも芸の肥やし」という風土が流れております。
これ以外には、消防士があります。

消防士の場合には、日勤と非番を繰り返す仕事パターンのため、空き時間が多いということもあります。
体も立派ですので、体力にも自信があり、女性にとっては消防士という名前とその体は魅力的です。
長距離トラックの運転手の場合には、地方で女性を作るという傾向が多く見られます。
なかなかばれにくい環境ですし、自分の裁量で時間もコントロールできます。
広告代理店という仕事は、収入が高いです。
人付き合いもよいので、遊び好きな人も多い業界だといわれております。

またもてる男というものは結婚詐欺にも引っ掛かりやすいのではないでしょうか?
結婚詐欺にある確率は統計のうえではそんなに高くはないものの
決して低いというものでもございません。
結婚詐欺なんか自分は絶対にあわないはずと思っている人ほど
あってしまったりなんかするものなのです。
詐欺にあわないためにも日頃から気を付けておかなければいけません。
それでうっかり妊娠をしてしまったという事態もできれば避けたいものです。